楽天より引っ越してきました。柴犬専門犬舎「宮崎吉田荘」の日常など綴ってみたいと思います。
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吉田荘日記2「しばいぬ日和」
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柴犬専門犬舎の宮崎吉田荘です。
吉田荘で起こったニュースや出来事、お客様の声・子犬情報などなどリアルタイムな情報を発信します。

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2010.10.21 Thu
晴天の霹靂
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今年の春頃のことだったと思います。
「お宅から譲って貰った犬が噛んで大変なので買い戻して欲しい。できないなら保健所に出す」という電話がありました。
よくよく話を聞いてみると実際の飼い主は電話された方の兄家族で、手に負えないから「妹の私が養っている」ということだったようです。
私達にとっては「寝耳に水」の話で、よく調べてみると、その電話があった時点で既に1歳を迎えようとしていた男の子(錦龍と若波の花代の子)のことでした。

凶暴で手に負えないという話でしたが、どうしても私達は腑に落ちず、一度会わせて欲しいとお願いし、連れてきて貰いました。
聞いていた話とは全く違い、とても質が良く、立派な男の子で、私達にもすぐに気を許してくれました。
口元に手をやると少し唸りましたが、凶暴性ではなく、何かを怖がってるのかなと感じました。

「こんな良い犬が凶暴というのはどういうことなんですか?」と逆に聞いてしまう程でした。
すると、ようやく本当のことを話し出し、
「実は、兄が、勝手に犬を買ってきたことが気に入らず、この犬も気に入らん」と腹を立て、子犬の頃から虐待があり、何をしても怖がって噛むようになった・・・と話し始めました。

連れて来た方の兄になる方ですが、同じ敷地内に住んでいるようで、妹さんが引き取った後も、姿が見えると、虐待のことが蘇るのか、いつも唸っていたそうです。

「出来ることなら、保健所には出したくない」と言われていたので、躾教室などで基本を学び、義兄さんには近付けないように上手く付き合っていけば、犬そのものはとても良い性格をしているので大丈夫ですよ。
とお話し、「頑張ってみます」ということでしたので、良かったと肩を撫で下ろしたことでした。

吉田荘出身だからという訳ではなく、本当に良い犬に成長していて、虐待を受けていながら捻くれた子にはなっていなかったことが救いで、何とか幸せになって欲しいとずっと願っていました。

しかし、その方が帰る際「お宅で更正させてうちに戻して貰うとか出来ないですよね?」と言われたことが気になっていました。
うちに相談する前には、犬の訓練所にも出したことがあると言ってました。

犬のせいではなく、兄の虐待のせいだと言っておきながら、そのような言動や行動に出るというのは結局、犬のせいにしてるのではないかと・・・

犬に人間との共存を学ばせるのは他人ではありません。
飼い主自身が身を持って言うことを聞かせなければ、私の言うことを聞くようになっても、訓練士の言うことを聞くようになっても何の解決にもなりません。

もちろん、うちに居れば必ず言うことの聞ける良い犬に育てる自信はあります。
「飼えないのなら返して下さい」
とも言いました。

そして先ほど、その方から電話がありました。
「兄がハンマーを振り回して犬を追いかけていた。明日犬を返しに行く」
という内容でした。

妻が受けた電話ですが、本当に冷めた喋り方だったそうです。

私もそうですが、妻もこのことに憤慨しています。
錦龍と花代の子のオーナー様であれば、皆さんお分かりと思いますが、絶対飼い主に噛むような犬にはなりません!これは自信を持って言えます。

1年以上に渡って心に蓄積された傷を埋めるのは容易ではないかも知れませんが、春先に会ったその子には確かな柴犬の魅力を感じ、こんな家族に渡してしまってごめんねと心で謝ったことを覚えています。


良いご家族と巡り合えた子は、子犬期にはやんちゃも多く大変だったと聞きますが、子犬のほとんどのご家族が、とても立派な柴犬に成長しましたよ、とお知らせ頂いている吉田荘にとって、今回のことは「晴天の霹靂」としか言い様がありません。

今後は、子犬のご家族になる人をしっかりと吟味し、このようなことが二度と起こらないように努めたいと思います。犬がかわいそうでなりません。

本意ではありませんでしたが、花代の子(特に男の子)を吉田荘に残したいという気持ちが常にありましたので、結果的には、吉田荘で自分を取り戻してさえくれれば「良かったことだ」と考えるようにしたいと思います。
logo.gif

長々となってしまいましたが、犬のせいにせず、責任を持って育てて頂ける方限定で飼い主様を募集しています。

日向の御玉2号
otama2-1.jpg
男の子らしい精悍な顔立ちで、元気いっぱいの男の子です。
お茶目な一面もあり、人なつっこい性格です。
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日向の御玉3号
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凛々しい顔立ちをした好奇心旺盛で活発な男の子です。
人や犬との協調性も高く、優しい性格をしています。
otama3-3.jpg

良いご家族とのご縁を探してあげたいと思っております。
犬の飼育を人任せにする方はご遠慮下さい。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

子犬のお問い合わせは・・・
吉田荘バナー.jpg←コチラをクリック。メールにてお問い合わせ下さい。
logo.gif

吉田荘出身または吉田荘と関わりの深い柴犬オーナー様のリンクです。
皆さん、楽しい柴ライフを送っておられます。

kotahaha.gif sumomonushi.gif kotetu.gif
balloonjizo.gif nobirumaru.gif shuucream.gif
kankichi.gif
※他にも吉田荘出身の柴や吉田荘と関わりのある柴オーナー様を随時追加していきたいと思ってます。
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吉田荘ママの日記

拙い日記を最後まで読んで戴きありがとうございます。
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット
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Comment
涙が出ました Posted by みみこ
かわいそうでなりません。
虐待が続かないうちに、もっと悲惨なことになる前に、里へ戻れて良かった、と思うしかありません。
2010.10.22 Fri 01:22 URL [ Edit ]
Posted by sumomonushiの嫁
ひどい話ですね・・。
気に入らないから虐待・・・・?!
本当に犬が可哀想ですよね。
犬を更生するという考えもそもそもおかしいですね。
そのワンコは命があって、里に帰れてまだ救われましたね。
犬(動物)を飼うことに、資格みたいなのがあればいいのにと かわいそうな犬を見るたびに思います。
心が痛いです。
2010.10.22 Fri 01:48 URL [ Edit ]
Posted by kotetu
ほんとに、ひどい話ですね。
私も涙が出ました。
虐待なんて・・・
このワンちゃんは、どんなひどい虐待をされてきたんだろう。楽しい思い出はあるのかな。
顔を見ただけで、唸るなんて・・・どんだけイヤな思いをしたのでしょう。
誰か、味方はいたのかな。
この電話をかけてこられた方の言ってる事もおかしいし、聞いてて腹立たしいけど、でも、吉田荘パパさん、ママさんに連絡をしてくれて良かった。
命があるうちに里へ帰る事ができて良かったです。
一度、心に傷を負ってしまったワンちゃんだけど、パパさんとママさん、子どもさん達にたくさんの愛情をもらって、幸せになれますね。
大変でしょうけど、頑張って下さい☆
いつも、応援しています。
2010.10.22 Fri 09:30 URL [ Edit ]
ひどい!! Posted by こうたママ
涙が出ました。。。

その子の救いは吉田荘に帰れたこと。
捨てたり、保健所への持ち込みもあとをたたないと聞きます。
殺処分されるワンちゃんの数もなかなか減らず。。。
本当に悲しい現実です。

ボランテイアで小学生に絵本の読み聞かせをしています。
先日、「家族なのに」という絵本を選びました。
http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html


悲しい、悲しい現実が少しずつでも減っていきますように!
2010.10.22 Fri 09:53 URL [ Edit ]
許せん Posted by sumomonushi
どんな犬だって小さい時からの躾、環境で良い子に育つと思っています。
きちんと世話、コミュニケーションをしていないから(というか虐待していたんですよね)怖がって噛むって飼い主自身も分かってるはずです。
それを、ブリーダーさんのせいにするって根性が気に入らない。

きちんと犬について調べて、犬を買うことは楽しいけど大変だっていうことを認識した人に飼って欲しいですね。

言葉悪いかもしれませんが、その飼い主を躾た方が早そうですね。
2010.10.22 Fri 12:08 URL [ Edit ]
私も泣けてきました Posted by ララママ
とりあえずそのワンちゃんが安全なところに戻れて
本当によかったと思います。
ブログを読んでいて、人間の身勝手さ感じました。
しつけを人任せにするなんて、なんだかおかしいです。
側において、愛情をかけて、少しずつ意思が通じあうように
なることが犬を飼う喜びだと思うのですが・・。
その飼い主さん、はじめはどんな気持ちで犬を飼おうと
思ったんだろう・・?
2010.10.22 Fri 13:19 URL [ Edit ]
Posted by カン吉パパ
ママさんのブログで笑顔のワンちゃんが見れて一安心しました。
きっと良い柴犬に成長すると思います。
2010.10.22 Fri 19:18 URL [ Edit ]
Posted by のびるまる
犬の凶暴性を磨き上げたのは飼い主なのに、犬だけしつけようとするとは
変わった人ですよね...。
おまけに、虐待の事なんかをブリーダーさんに話すって
どういう神経...?正気の沙汰とは思えません。
殺されずに帰って来られて本当に良かったです。

私もママさんのブログで、笑顔の錦誉くんを見てきました。
今日からが、錦誉くんの本当の楽しい犬生のスタートですよね!
2010.10.22 Fri 21:25 URL [ Edit ]
みみこさんへ Posted by 吉田荘パパ
初めまして
コメントありがとうございます。

本当にお帰りという気持ちで今日は迎えました。
聞く限りでは、嫌な思いもたくさんしたことと思いますが、相変わらず素直な子でした。
何でこんな良い子が・・・とも思いますが、これから大切に育てていきたいと思います。
2010.10.22 Fri 21:57 URL [ Edit ]
sumomonushiの嫁さんへ Posted by 吉田荘パパ
一緒に暮らす人間が優しくなければ当然一緒に暮らす犬も穏やかな気持ちにはなれないと思います。
時間は掛かるかもしれませんが、本来の明るく人なつっこい子に戻れるようじっくりとやっていこうと思っています。

犬には言葉が通じないので、いつもは犬とおしゃべりしませんが、今日はたくさん話しました。
とにかくもう大丈夫だよ・・・と。
2010.10.22 Fri 22:02 URL [ Edit ]
kotetuママさんへ Posted by 吉田荘パパ
とにかく、無事に帰ってこれたことにひと安心、と思うしかないです。
やはり急激な環境の変化に戸惑っているのかだいぶ吠えてました・・・
先ほど犬舎に送り届け、ようやく落ち着いたようです。
明日からは、たくさんの仲間たちとの楽しい生活が待ってます。

まだ1歳になったばかり、これから今までの分を取り戻せるほど幸せにしてあげたいと思います。
2010.10.22 Fri 22:05 URL [ Edit ]
こうたママさんへ Posted by 吉田荘パパ
保健所に出される前で良かったと心から思ってます。
今は犬舎に戻ってゆっくりと過ごしています。
これから、心にできた傷をゆっくりと取ってあげられるように頑張るつもりです。
今日からは吉田荘の一員、一生面倒を見る所存です。
2010.10.22 Fri 22:11 URL [ Edit ]
sumomonushiさんへ Posted by 吉田荘パパ
本当に良い犬だけに残念でなりません。
他の方がご家族だったなら、違った犬生もあったでしょうに・・・

ブリーダーのせいにされるのは仕方ないとしても犬のせいにされるのは本当に悔しくてなりません。
決して質の悪い犬ではないのですから・・・

その方にはもう犬を飼うことはあきらめて欲しいと思っています。必ず同じことの繰り返しになるはずです。
2010.10.22 Fri 22:16 URL [ Edit ]
ララママさんへ Posted by 吉田荘パパ
最初の苦情?から、だいぶ日も経ってましたので、きっとうまく行ってるものと信じておりました。
以前、ある程度育つまでうちで預かった形にして譲って欲しいという人がいました。
もちろんお断りしました。
これと同じ感覚なのではないかと思います。
犬と生活する中で大変なことも楽しいことも色んなことを乗り越えて本当の絆が生まれると思います。
日記中にも記しましたが、今後は出来る限り大切に育てて頂ける確信が得られない場合はお断りしていきたいと思っています。
2010.10.22 Fri 22:23 URL [ Edit ]
カン吉パパさんへ Posted by 吉田荘パパ
大きい子ですが、実はまだ1歳とちょっとです。
まだまだ犬生をやり直すことは可能な歳だと思います。
この笑顔こそが、この子の本来の姿だと信じてます。
私も良い柴犬に成長すると思いますし、そうなるように努力します!
2010.10.22 Fri 22:26 URL [ Edit ]
のびるまるさんへ Posted by 吉田荘パパ
もしも犬に問題があったとしても、そうしてしまった人間が変わろうとしてませんので何も解決しなかったのだと思います。
そのことは何回もお話したのですが通じてなかったのか聞いてなかったのか今でも定かではありません。
ちょっと怖がりになっている部分は見られますが、たくさんの仲間たちとの生活で徐々に薄れていって本来の自分を取り戻してくれると信じてます。
あじくんの弟「錦誉(にしきほまれ)」を応援してやって下さい。
2010.10.22 Fri 22:30 URL [ Edit ]
もうやめて(願) Posted by ちく
私は大ちゃんをパパさん、ママさんに返した女性の友人です。
奥様のブログにもコメントさせていただきました。
余計なお世話だとは思いながら、皆さんからの怒りメールを
見ていると、誤解だけは解いておいてあげたいと思います。

まず、虐待は日常的なものではありませんでした。
過去3度ほどだったと記憶しています。
もちろん許されることではありません。私も彼女から相談を受け、
なんとかお兄さんを説得できないものかと意見しました。
しかし、お兄さんはまるで何かに取り憑かれたかの様に、
なぜか大ちゃんに嫌悪感を示していたようです。
お兄さんは、仕事の都合で週に数えるほどしか帰宅しないので、
それ以外は平穏だから・・・何とか飼い続けたいと友人やお母さん
は思っていたんだと思います。

ブリーダーさんなら、彼女が大ちゃんを大切にしていたこと、
分かって頂けるのではないでしょうか。
何があっても散歩を欠かさず、餌も大ちゃんに一番合ったものを
選んできちんとグラム単位まで計って与え、耳や尻尾のたれ
具合にも気を配って体調を管理していました。

彼女の我侭で無理に飼い続ける事もできたはず。
でもこの先、お兄さんにおびえながら暮らす大ちゃんのことを
考えて手放す決心をしたんだと思います。
今日になっても、こちらのHPを見てお母さんと2人泣いてばかり
います。

本人は言い訳しません。出来ないと言っています。
私もワンコを飼っていますが、大ちゃんをぶっていたお兄さんに
対しては本当に憤りを感じます。
そんなお兄さんを止められず手放す事を選んだ彼女は同罪だと
思われるでしょう。それは正論ですが正解ではありません。
一軒家の友人を頼り大ちゃんの預け先を何とか探そうとしていた彼女を
私は知っています。

最後になりましたが、大ちゃんを引き取ってもらうにあたり、返金
を期待したことなど1度も無いと言っていました。
彼女は只々大ちゃんがどこかで幸せに暮らして欲しいと願って
いるだけです。


2010.10.24 Sun 21:37 URL [ Edit ]
ちくさんへ Posted by 吉田荘パパ
私たちは、こちらに来る前のダイちゃんの様子を断片的にしか聞いていませんでしたので、正確な情報でない部分があったとしたら訂正します。
今さらになってしまうかも知れませんが、記事の内容も修正します。
今のダイちゃんの素直さを見ても、もしかしたら助けてくれる人がいたからこの程度で済んだのかもしれないと感じていました。
ご友人であるダイちゃんの以前の飼い主様自身にも噛み付いているという話を聞いて、最初に相談して来られた時、「すぐに返して欲しい」とお願いし、引き受ける直前、やっぱり他の人が面倒を見てくれることになったと断られました。
飼い主に噛み付く犬を、一般の他のご家庭で養うことができるのか疑問でしたが、こちらも無理にという訳にはいきませんので、ちゃんと面倒を見てくれる人が見つかったんだろうと考えるようにしてました。

そして、この日まで一切の連絡はありませんでした。
引き取って貰えなければ保健所と言われ、すぐに連れて来て欲しいとお願いしました。

私たちが一番残念に思っているのは、何故最初に相談された時に引き渡してくれなかったのかということなんです。どんな迷いがあって他の人や新聞広告に頼ろうとしたのかなんです。(想像で色々と書かせて貰ったのはこの点が腑に落ちなかったからです)
そしてこの日も夜になって来られ、直前まで誰か飼ってくれないか探していたと言われてました。
こちらが血統書を持ってきて貰わないと困ると言ったので、見つからなかったら引き取って貰えないと思って探していたとも言われてました。

最後に連れて来られた時にはお母様も一緒でしたが、やはり「私も噛まれている」と手の傷を見せて貰いました。ご友人も「傷つなかい程度になってきたけど噛まれていた」と仰ってました。

条件反射で威嚇する癖は残っているものの、素直で擦れてないダイちゃんに対して、ご友人とそのお母様には大切にして頂いていたのだろうという事は伝わってきました。
ご友人自身からも、メッセージとして同じようにお知らせ頂いています。

今後は、ダイちゃんがこのような形でやってきたということを忘れられるくらいのびのびと育てていきたいと思っています。
2010.10.24 Sun 22:16 URL [ Edit ]
ご理解頂き、ありがとうございました。 Posted by ちく
解って頂き、ありがとうございました。

春の時点で引き取ってもらえる事になった方は
彼女のご親戚でした。
自分では飼えなくても、せめてご親戚のところで
幸せにしている大ちゃんを見たかったんだと思います。

お兄さんが大ちゃんの事を理解して好きになってくれる
少しのチャンスに賭けていた部分もあるんだと思います。

今回、そちらで引き取っていただいて友人は本当に感謝して
います。

それなのに、ただ気まぐれに犬を飼って、虐待して手に負えなく
なったから突き返して来た、それがダメなら保健所・・と
言うような解釈をされて、皆さんの怒りのコメントに心を痛めながらも
それでも大ちゃんの近況を知りたくてPCを開く友人の気持ちも
察して頂きたく思いました。

大ちゃんが元気そうで良かったです。
うちのワンコと友達にしたいと友人は言っていたので
楽しみにしていたのですが残念です。
2010.10.24 Sun 22:43 URL [ Edit ]

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